8月後半、東京に着きましたが、とにかく今年は凄い暑さで夏好きの私もびっくりです。ベルリンも7月暑かったのでリゾートに行かなくても夏をそのまま満喫した感じです。
さて、そして今日から9月。学校もはじまりお休みムードから日常へ。
来週、東京ビックサイトで行われるギフトショーのActive Design & Craft FairのコーナーにGlänzenが出展します。といっても、Riddle Design Bankのブースのコーナーを借ります。
Riddle Design Bankは主宰の塚本太郎氏がドイツによく買い付けにベルリンに来ていることから、長い知り合いです。現在、馬喰町や小伝馬町の駅そばにあるオフィスはMärkte(マルクト)というドイツ雑貨の店もやっています。DDR(旧東ドイツ)のロゴが入ったものや、珍しい、可愛いエコバックなども売っていて、ベルリンに普通にあってもおかしくない店です。セレクトが良いのでここにある小物やバック、インテリアなどはとにかく、楽しいものばかり。いま、東京の東のほうは熱いそうで、是非、小伝馬町などいらっしゃることがあれば、覗いてみてください。 同じビルにはフォイルという素晴らしいギャラリーがあり、界隈には美味しいレストラン、ともすけもあるので、でわざわざ行くのにもいいですよ〜。
http://www.riddledesign.cc/f_top.html
ギフトショー、Riddle Design Bankからは31日分の仕事の仕切りがあるFile31とか鉄道模型に使われるミニな人のピアスなどが出展されます。
そして、Glänzenからは6組の雑貨とアクセサリーを展示します。
Monia Herbst 皮のバック、財布、カードホルダー
Puschn フェルトのスリッパ
Trikoton 音のパターンのスカーフ
UBO ラバー素材のネックレス
Tinchens 編み物ネックレス&ブレス
Naoko Ogawa ネックレス
どのブランド、作家も自分のデザインで小規模でベルリンを中心に製作活動をしています。
フェルト・スリッパのPuschn(プッシェン)は昔ながらのドイツのフェルト職人さんによる手の込んだものです。シンプルながら色のチョイスがモダンなところがプッシェンならではですね。暖かく、通気性も抜群!
スカーフを展開しているTrikoton(トリコトン)。点やアナのあいたパターンは実は音楽や詩を録音したパターンです。オルゴールの手法がファッションに取り入れられたユニークなブランド。この作品はアート的な意味合いも強いことから、オーストリア、リンツで毎年行われるメディア・アートの祭典「アース・エレクトロニカ」に出展もしています。

- Puschnのフェルト・スリッパ
http://www.giftshow.co.jp/tigs/creators/
Made in Berlin, Made in Germanyが今回のテーマです。
多くの皆さんのご来場をお待ちしています。







