Blog

Olga/Etw.Vonneguet

Olga

Fashion maison Etw.Vonneguet(エトヴァス・ボネゲ)
creative director / designer

KEYWORD///
Japan fashion week in tokyo →Etw.Vonneguet
digital fashion show,3DCG,new method of creation,web direction, UI design,
iPhone APP direction, Salyu

デジタルツールを使った新しい服づくりへの挑戦と、ファッションの新たな視点を提案している。服を媒体とした人と社会への意味的デザイン活動を理念としている。Olga個人としては、WEBディレクション、UIデザイン、iPhone appディレクションも行う。国内外アーティストの衣装提供など、近年では歌手Salyuのツアー衣装製作ディレクションなど。11th japan fashion weekから東京コレクションに初参加。

WEB---→Etw.Vonneguet
TWITTER---→Etw.Vonneguet twitter
iPhone APP---→{-ish}
FACEBOOK---→Etw.Vonneguet facebook

[あと27日]書類選考終了 Etw.Vonneguet Model Audition Vol.3

先日書類選考エントリーを締めきり、

本日通過者のみに面接のご連絡をさせていただきました。


今回も沢山の、
本当にたくさんのご応募を頂き、
本当に有難うございました。

前回に引き続き、二回も応募してくれる方もいて、
色んな思いを志望動機に書いてくれて、

私も、いつもこの、
モデルオーディションは、
凄く刺激になります。

夢を追いかけてる人は
たくさんいるんですよね。

そこに大きな差が出てくるのは、
なんでだろうなと思うんですよ。


努力は報われると、
誰かが言ってましたけど、

努力はそう簡単には報われないんだと思うんですよ。
ようは、
努力を重ねるだけじゃなくて、
その努力が報われるように動く事も
大事なことなんですよね。


努力を上塗りして、どんどん上塗りして、
やってることを人に知ってもらって、
自分のネガティブな何かにも負けずに、
外からの批評も受け入れて、
そしてさらに努力を上塗りして、
失敗をして、何がダメだったかをノートに書いて、
そしてまたひたすら努力を上塗りする。


100万個の解決策を考えて、
100万回失敗しても、

何か残る気がするんですよ。



今回のオーディションに参加して下さった方々は少なくとも、
心に何か
思うところがあると思うんですよね。


それを大事にして欲しいです。


「あきらめることをやめたいから」


と、誰かが書いてました。



志望動機には熱い思いが沢山書かれてました。


それを大事にして欲しいです。

それを自分も再確認したいから、
一般モデルオーディションをやってるのかもしれません。

ひとまず、
まだいろいろと続くので、
見守って下さい。


本当にたくさんのご応募、有難うございました。
本当に。


あと80日[2011年末]

今年は、
「変化」の年でした。

それが目標だったわけではないんですけど、
必然のように変化して行ったというか。

それも全て、2012年への準備だったのかもしれません。

今年は、
震災時のコレクション開催
一般モデルオーディション開始
ヘアサロンboyとのコラボレーション
Etw.Vonneguet JAPAN TOUR 2011

色々書ききれない事もあるんですけど、大きくはこんな感じです。
今年は今までで一番短く感じた年で。
昨日、2010年の年末を祝っていたような感覚でさえ居るくらいです、
今年は日本にとって、絶対に忘れられない年だったと思います。
私にとってもそうなりましたし、
うまく書けないですけど、止まらないことを誓いたい、そう思える年でした。


今年は、ボネゲをとりまく何かが、
大きく変化したと思います。

好きになってくれる人
関わってくれる人、
深さと幅というか。

あくまで自分の中のイメージですけど。
何かに引っ張られるような感覚がずっとあるんですよね。
自分の身体の中心あたりから斜め上に向かって。

行動力の源がそこにあるような感覚で。



誰かが、何かが、


このずっと先か、近い未来に待っている影がぼんやりあって、
そこから鋭い後光が差していて、


何かの答え、もしくは新たな道しるべが

そこに準備されている気がするんですよ。

だからこの道を行く

という根本的な動悸を揺るがないものにしている気がするんですよね。



あくまで自分の中のイメージですけど。





Etw.Vonneguetだけでなく、私自身も多くの人に支えられ、
あらゆる人達の協力あってこそ、今があると思ってます。

道を振り返るなと言う人もいますけど、

来た道の上には今の自分の影が映ってるわけで。

全ての人に、心から感謝したいと思います。

本当に今年はお世話になりました。

有難うございました。


来年はボネゲを通して社会にどのようなインパクトを与えたいのか、
それを何かで提示できるようになればいいなと思います。


2012年も、何卒宜しくお願い致します。



Olga



あと104日[MODEL AUDITION VOL.3 開始]

先日既にTWITTERの方では書かせて頂きましたが、
来年三月に行われるコレクションに向けて、
第三回モデルオーディションを開催します。
締め切りは来年の1月31日24:00まで。
Etw.Vonneguetに興味があれば、是非どうぞ。
フリーランスだろうが学生だろうが関係ないですね。
いいものはいい。


http://etw-vngt.com/12AW/12AW-WANTED


えーと、
毎回書いてますが、
私がこういう事をする理由は、

モデルさん、服を着ました、サヨウナラでは

私が納得いかないからなんですよね。
なんにも考えられなくなっちゃうんですよ。
新作のイメージとかも、私にとっても、
Etw.Vonneguetにとっても新作のミューズでなくてはならないので、
かなり毎回慎重です。
該当者なしということも十分あり得ます。
毎回何人採用するんですかと聞かれるんですけど、決めてません。
どうなるか、わからないからです。

世の中に美男美女ってたくさんいるんですよ。
それに気づいてない人も、
うまくその才能を活かせてない人も、
伍萬と居るんですよ。

じゃあその中からどうやって見つけ出すのか?
大事なのは私とその人との間にある、接点で。
Etw.Vonneguetという接点。
小さなことでも何でもいいんですよ。

今まで採用したモデルさんは、
最初はフリーランスだったり、学生だったりしたんですけど、
今は所属が決まってたり、
メンズ◯ン◯の◯◯◯になってたりして
(そのせいで一年間うちのショーに出れないから受付に居たりする)
どんどん前に進んでいるし、私もそのお手伝いが出来ていたのなら、
本当に嬉しい事です。まるで親のような気分です。
時々泣きそうになります。



そんなわけで公私ともに仲がいいです。
こういう関係性を作れたのは、
全てがオーディションにかかっているからなんですね。
未来を見極めるという意味で。
可能性を見極めるという意味で。


一緒にショーを作れるのかどうか。

その先も共に成長して行けるのかどうか。



というわけで、ご応募お待ちしてます。


色々問い合わせがある時もあるんですが、
基本的には全ての情報を上記の特設サイトと、
エントリーフォームにアップしてるので、

目を通してみて下さい。



こちら最近所属事務所が決まった二見悠くんです。


思えば彼が一番最初に決めたモデルでしたね。
なんだか懐かしいです。

会ってみて、
「採用しようと思ってます」と告げてましたしねえ。
いいものはいいということで。



あと105日[JAPAN TOUR 2011を終えて、と、過去の話]


いつもやってた受注会を
Etw.Vonneguet JAPAN TOUR 2011 という名前にしたのは

いつか47都道府県をまわりたいなあというやんわりとした目標と、
一つ一つの受注会を少しずつ充実させて行きたい(継続は力なりで)があるからで。

何かが一つに繋がるイメージがずっと自分の中にあったんですね。
これにはお店さんの承諾が必要でしたし、
ご協力いただけて本当に感謝しております。
ボネゲを取り扱って下さってるお店さんは、
間違いなく、素敵なところばかりです。
いや、本当に。


これからも「場所」と「人」と「服」による化学反応というか、

そういうのをもっと見てみたいなと、個人的に思ってます。

まだまだ、知らない人はたくさんいるわけですから。
存在の証明コレクションは、実質来年の夏まで続くわけです。
つまりロングプロジェクトなんですね。毎シーズンが。




いつも考えてるんですけど

この世にファッションが好きな人って何億人いるんですかね。


そこには越えられない絶対数というものが
存在していると思うんですよ。


どんなジャンルにも。どんなカテゴリーにも。


それが時代という波によって変動しているだけで、
ある一定の比率で必ずあるはずなんです。


私がこの職業にいるのは、
人間そのものに興味があるからなんだろうなと、思うんですよ。
ファッション史や、服装造形学を経て、社会学とか、集団心理学とか。

なんか話しかなりズレましたね。

つまりはもっといろんな人に会いたいなーということなんで。
まだまだ、知らない人が、出会った事も無い人がいるはず。
色んな空気を吸い、色んな場面に遭遇したい。
人一人が考えれる事とかやれる事って限られてるんですよね。
10秒で富士山登れませんから。


ものすごく昔に、
「自分のデザインでマスターベーションしてるんだ、お前は」
と言われたことがあって、
言われた時は本当に腹立ちましたけど、
今は、すこしわかる気がするんですよね。

誰からも必要とされない服を、綺麗な生地を切り刻んで作っていたんだ。と。
それを結局押し入れの中で、日の目もみることなく、殺してしまったんだと。

それに気づいた時、ものすごくショックでしたね。
考え方はさまざまでしょうけどねえ。


Etw.Vonneguetはどこにいくんですかね。


やりたいことがたくさんあるんですよねえ。

でも間違いなく、その先には自分以外の誰かが居るなあと、思ってます。
それは決して、マスターベーションではないと、今は断言出来る、気がします。


あと、また改めて書きますが、新作のコレクションモデルの募集を開始しました。
気がつけば三回目です。
http://etw-vngt.com/12AW/12AW-WANTED




Etw.Vonneguet JAPAN TOUR 2011

先日のscramble marketでの受注会を皮切りに、

今月は全ての週末で

全国各地でEtw.Vonneguetの受注会が行われます。



お店さんからも是非やりたいですと言って頂けて、本当に感謝しています。



11月は、常に日本のどこかで、Etw.Vonneguetの新作を見て頂く機会に恵まれ、

今回の[存在の証明]コレクションで使われた

紫外線に反応するプリント(UVRプリント)も、直に見ることが出来るので、

是非いらして下さい。

今週末は早速仙台です。

勿論、私も全ての受注会に行きます。



何卒宜しくお願い致します。



scramble market

http://www.scramble-market.com/

forsta

http://ameblo.jp/forsta/

fro・nowhere

http://www.fronowhere.com/

ACCIDENT
Facebook NIGHT ACCIDENT 11.21


mousses

http://www.mousses.jp/

あと136日[明日のfashion night out]

告知がかなり遅れてしまいましたが。

今月は受注会があります。いろいろと。

その第一弾ですが、

ラフォーレ原宿の

SCRAMBLE MARKETで

受注会をします。

私も店頭に立ってると思います。



直前だとは思いますが、

皆さんこぞって。

ファッションナイトアウトなので。



文字通りこの日はお祭り騒ぎですよね。

去年はかなり凄かった。



でも

最近またアトリエにこもりっぱなしで、打ち合わせと製作の

くり返しで、今世の中で何が行われてるのか

よくわかってないんですよね。



あと、ラフォーレ原宿は8時までみたいです。

色々行く前に、是非。



SCRAMBLE MARKET

http://www.scramble-market.com/





それから、来年の話で色々進行してる事があって、

上手く行けば報告出来るところまで来ています。

小さなことのような、大きな事ですけど。

私が、ずっとやりたかった事の一つでもあります。



なんか、

風邪ひいたみたいです。やばいです。今ひいてられないです。

なので今日はもう休みます。

あと153日[存在の証明]

一応ショーは終わりました。
でもこれが全てではありません。

今回も、また受注会の旅に出ようと思ってます。
そこまでが存在の証明プロジェクトなので。
毎シーズンそうですけど。


でもひとまず、ここで感想を、
すんごい眠いので、支離滅裂ならすみません。


えーと、


存在の証明というコンセプトにしたのは、
若手ブランドならではで感じる、
葛藤、もどかしさ、根拠の無い勢いと、その姿勢を表していて、
まだまだEtw.Vonneguetを知らない人に対して、
ここに、こんなに面白いことをしようとしているブランドがあるという事を、
教えたかったからなんです。

とにかく悔しい事だらけですから、そういう毎日を素直にコンセプトにしたんです。


技法に関して説明すると、
今回は紫外線に反応するプリントと、
手書きの染めによる生地の製作などを
中心の技法に使わせて頂きました。存在の証明という
コンセプトもあって、特殊加工だったり、
手書きなので世界に一つしか無い染めだったりに挑戦したかった。
紫外線のプリントを採用したのは、日中は柄が浮き出て、夜は姿を現さない。
光が照らされる事で、存在を証明するということを
比喩的に表現しています。

こういう自由な発想に至るまでには、
ヒロさん(奥田染工場)のご協力とご理解は
必要でした。作業も自由にやらせて頂ける所も、本当に助かりました。
本当に有り難うございました。


今回のキービジュアルになる、古代象形文字のようなグラフィックは、
存在の証明を方程式で表したものです。
よくみると、xとかyとか出て来てます。
数学的なモチーフが好きなんですね。私の名刺にも書いてるくらいなので。


それから、人に関して。
ボネゲに共通することは、

関わっている人は、全員、
面白くていい人です。

いいやつらです。

毎回思いますけど。


縫いに来てくれるモデルがいますか?
手伝うよといって、率先してくれるモデルが居ますか?
頼って下さいと言わんばかりに、サポートしてくれるモデルが他にいるんでしょうか。
new faceのminoriも良く頑張りましたよ。本当に。
実は大学生でモデル歴ゼロですからね。それでも堂々とやってくれました。


boyさんも、率先して色んなところに手を伸ばしてくれて、
本当に恐縮過ぎて、なんというか、
感謝しかありません。

回数を重ねるごとに
コレクションでの全体的な雰囲気の統一感が出るのは、
そういうコミュニケーションも含めた、ボネゲのクリエーションにあるんです。


そしてアシスタント、右腕左腕、パタンナー、ニット担当のgabe、
刹那すら感じます。本当にありがとう。
君らが居なければ私はただの裸の王様でしかありません。


音楽担当henlywork.
彼はかならず成功すると思ってます。しなかったら腹の底から笑います。




今回のコレクションの反響はすごいです。

と、個人的には思ってます。




そして今回の技術に関してもう一度やりたいです。
一回じゃわからない事多いんですよ。


なんでも継続なんですよ。

同じ事二回やらないとか、
そういうシバリが重要なのではなくて、

面白いことをやってる事を人に伝えるためには、
何度も言わなくちゃいけないんです。

何度でも。



でもいつやるんでしょうね。。。。。。




今日から展示会です。ショー会場と同じ場所になります。
一般でもバイヤーさんでもお越しいただけます。
バイヤー様は事前のご連絡を何卒宜しくお願い致します。

場所:ギャラリーコンシール渋谷
Gallery Conceal Shibuya
住所:東京都渋谷区道玄坂1-11-3 4F
1-11-3 Fujishoji bld 4th floor, Dogen-zaka, Shibuya, Tokyo 150-0043

日時:10/19[WED] ~10/23[SUN]12:00 ~ 21:00
※初日は14:00-オープン




それから、次回のコレクションまでのカウントダウンを始めました。
次のコレクションテーマは、、、、、、、。
実はほぼ決まっています。お楽しみに。

写真は改めてアップします。

あと3日[  ]

今日の事は書けないですね、、、、、。



そんな3日前。

あと4日[伝説のマダム]

あと四日って信じられないですね。


思い出した事を書きます。

かなり昔に

伝説のマダムというドラマがあったんです。

深夜かなんかで、

桃井かおりさんが主演で。


今はVHSでしか残っていないし、
再放送も殆どされなくて、
知らない人多いと思いますけど。


桃井さんが演じるのはウェディングドレスのデザイナーで、
アトリエが何処にあるかもわからない
けど彼女が作るウェディングドレスを着ると、
どんな花嫁でも幸せになれるという。その噂を聞きつけて
いろんな人が、彼女のアトリエにやってくるという話しです。


私が思い出したのは、
桃井さんがそのウェディングドレスを作るとき、
真っ白い部屋に閉じこもって
出来るまで出てこないこと。
誰もその部屋に入れなくて、
食事は部屋の前に置いておく事。

それがなんか好きだったんですよね。



それだけは覚えてるんですよ。
是非見てみて下さい。



そんな4日前です。



あと5日[虫]

いそがしくてもカウントダウン。

こういうの、あと5日にコレクション迎えるデザイナーの心境を

私だったら知りたいので。


えーと、
正直今は誰とも会いたくないし
話したくないです。

集中したいから。

でもそういうわけにはいかないです。


進めたいです。
いろいろと。


ダメな所が浮き彫りになります。

でも進まなくちゃ行けないです。



問い合わせにはちゃんと対応します。
遅くなると思いますけど。
すみません。



出来る事なら、一人になりたいです。
孤独になりたいです。


でも


そういうわけにはいかないです。



とにかく進みたい。



次のコレクションの事も考え始めます。



でも、今はそういうわけにはいかないです。



三日前になったらどうなるんですかね、私は。

消えてなくなるかもしれません。

あと7日[理由]

あと一週間ですね、

今日は 存在の証明という コンセプトにした理由を書きます。


世の中には 腐るほど、星の数ほど ブランドとか デザイナーとか ふくとか 世の中に溢れていて 単純にEtw.Vonneguetでなければ できないこと、 一般のモデルオーディションという出来事だったりをふくめ、 たやすくうもれる程 情報があるなかで、 君のことなんて、誰も知らないんだよ、 勘違いするなと いつも自分で思うんですよ。 そいう世の中に 対しての 存在の証明なんですね。 あるいはそういうきっかけだったり Etw.Vonneguetのこれからの姿勢を示す といういみもあるし とにかく大声で叫びたい そんな思いです。 ここに居るんだよと。 それをこれからも人に伝え続けるための 行動力とか 揺るぎない自信とか 折れない心とか とういう姿勢です。 そう在りたいなと。 私は0か100しかないんです。 やるか、やらないか。 行動するか、しないか、 そこにはっきりと答えが待ってるんですよね。 いつも。 あと一週間。

あと16日[モデル決定。たった一人の存在の証明モデル]

結果でました。

まず始めに、
今回応募して下さった皆さん、
本当に有り難うございました。
心から感謝しています。


本当に。


ここで終わって欲しくない応募者もたくさんいました。
これからも絶対挑戦し続けて欲しいです。
ここで終わるんじゃなくて。
それは間違ってるんで。


今回選出したのは一名です。

穂-minori-さん




この子を選んだ理由は、
満場一致だった事が大前提にあります。
伸びしろを感じる、まだ開花しきっていない魅力が、そこにあるような気がして、
映像とか、写真とか、色々やりたいなと思いましたし。
いい方向へ育ててあげたいなと思いました。
あと二年後の顔つきを、今決めれるような気がします。


今回のオーディションは、第二回目で、

一回目とは違う緊張感と、個性と、レベルの高さもあって、

選ぶ私達も深夜4時まで論争しました。

とにかく悩みましたね。白熱していました。

このボネゲのオーディションの在り方にも、
今後やって行く上で考えさせられる回になりました。
と同時に、オーディションの厳しさを主催者側も感じる回となりました。


オーディションってもっとバッサリやるもんだと思うんですけど、
辛いですよね。こういうのは。特に私個人としては辛いです。

たった一人しか選べなかったのは、
穂さんと、誰かを並べる事が最終的に出来なかったということ。

彼女の持つオーラとか、雰囲気が、
他と相見えなかった。
そして彼女の場合、この人は微妙だという意見すらなかった。

それも現段階ではということで、採用後の彼女の出来具合というのは、
彼女自身も頑張らなきゃいけないわけで。

そういうポテンシャルへの期待含め、
存在の証明モデルは、
彼女に決定するという最終結論に至りました。

そして、
ボネゲが今後オーディションを介して
提示したいと思うのは、
一緒に成長出来るモデル
という部分だなと。


事務所を介したりしない、一番の理由かもしれないです。
かっこいい、かわいい、人達って、
世の中には沢山、たくさん、いますよね。

その中で何を基準に選ぶのか。


ボネゲってこういうイメージだよね、というのは
あんまり決めてないんですよ。

だから、無理に近づけようとする必要はないし、
そういうところで判断はしてないです。

なぜなら、いいものはいいから。


以上です。

あとはショーで。



Olga